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タイトル 駅弁掛け紙ものがたり
  古今東西日本を味わう旅

著者 上杉剛嗣(うえすぎ・つよし)

価格 1,680円

内容

明治から平成までの、日本全国はもとより戦前の樺太・満州・台湾・朝鮮半島の「駅弁掛け紙」177枚を一挙掲載。ながめて、読んで、知って……何度でも美味しい、「中身」を見せない駅弁の本 

著者 上杉剛嗣(うえすぎ・つよし)5年間のアクセス数のべ400万人を超えるウェブサイト

「駅弁の小窓」管理人 http://www.ekibento.jp/

小能登呂駅「桃太郎だんご」

青函連絡線「紅じゃけ弁当」

気仙沼駅「あわび飯」水戸駅「牛そぼろべんとう」

立川駅「サンドウヰッチ」千葉駅「やきはま辧當」

横川駅「峠の釜めし」静岡駅「まぐろづくし」

高山駅「飛騨べんとう」金沢駅「どじょう蒲焼弁当」

米原駅「洋食御辧當」紀伊勝浦駅「鯨弁当」

神戸駅「肉めし」岡山駅「紀元2600年上等御辧當」

宮島口駅「穴子飯」津和野駅「山菜弁当つわぶき」

松山駅「醤油めし」博多駅「かしわめし」

諫早駅「南蛮べんとう」台北駅「バナナ萬十」

南京城駅「御辧當」奉天駅「御辧當」他

タイプ A5判 136頁

発行日 2009年1月25日 第1刷発行

ISBN 978-4-87751-378-8 C0026




今年、初めて買った本です。書店で立ち読みをしていたら見入ってしまい、購入しました。
著者が単なるマニアではなく、明治以降の駅弁の歴史はもちろん、業者の奮闘や駅弁の未来までを考え、食べて調べて集めてきたことが伝わってくる読後感でした。また、自分の出身地や、かつて旅した土地土地の駅弁掛け紙をみると懐かしく、あれこれと思い出しました。
府中市 50代男性
今は亡き父も「駅弁掛け紙」を集めていました。旅の記念にと大切にスクラップ帳に挟み、思い出も記していました。その後、古本市でもみつけ、けっこう高価であることに驚いていました。この本は、明治時代から現在までの美しい掛け紙がこれでもかと並んでいて、まさにお宝本ですね。これでこのお値段は安いと思います。
京都市 40代女性

 
   
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