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タイトル 地図で歩く 鉄道の峠

著者 今尾恵介

価格 1,575円

内容

13年ぶりの復刊!

上越国境・碓氷峠・笹子峠・丹那トンネル・生駒山を越える大畑(おこば)ループ線の踏査と地図で辿る38の鉄道が、スピードアップ、大都市への動脈強化などの利便さと引き換えに、消えていく幾多の歴史が刻まれた風景…。
日本各地の峠に残る旧道や廃道を、バスと歩きで今尾恵介が越える。
鉄道以前の時代を実感し、トンネル・スイッチバック・ループ・アプト式などを駆使して、鉄道敷設の苦労をした先人たちに思いを馳せる紀行集。
初版から13年を経て、記載市町村名を「平成の大合併」後の名称、その後の鉄道開通を注釈として新たに挿入。1996年当時の鉄道事情の記録としても懐かしい本。


タイプ 四六判・240頁

発行日

1997年5月 第1刷発行 

2010年3月25日 第3刷発行


ISBN 978-4-87751-013-8 C0026




峠にまつわる歴史をよく調べ、実際に歩いて立体的に説明してあり、大変面白く読みました。   

さいたま市・62歳
単に鉄道に乗車するだけでなく峠を越えて歩くということが、今までにあまりない視点で面白かった。地図が多用されていたり、その峠の歴史が色々書いてありためになった。
練馬区・29歳
新旧対比できる地図による説明がいいと思う。車窓から景色のみを追って通過したところに物語があったことを知り、今度は違った気持ちで車窓を楽しもうと思った。
町田市・61歳
地理・地図からユニークな話題が提供され楽しい。写真を見ると、その場所に行きたくなってしまう。旅行のあり方について、考えさせられる。
稲城市・34歳
鉄道による山越えの変遷がよくわかり、楽しく読んだ。貴重な地図の掲載もあり、ユニークな内容となっている。
高石市・63歳
いつも何気なく通り過ぎていた峠道のエピソードを、興味深く読ませていただきました。地図がついていることで理解しやすく、活字以上に多くを語っておりました。
足立区・59歳

 
   
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