知のミュージアム多摩・武蔵野検定2008ー2009出題問題と解説
社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩
立川の風景
昭和色アルバム
ーthe SOUND of Oldies in TACHIKAWAー
寺澤昭二・写真/鈴木 武・編
木造の駅舎、北口ロータリー、南口商店街、数多くあった映画館、競輪場、米軍立川基地、フインカム前通りのにぎわい……。記憶の中の懐かしい景色は、もう見ることができないから手元に残したい――。 昭和25年から30年頃の立川を撮り続けた膨大な写真から、約100枚を紹介する貴重な写真集ができました。
敗戦と同時に、その存在を消すために機械や文書は破壊され、人々は立ち去った。昭和の終わりごろまでは平屋の庁舎が朽ち果てた姿をさらしていた。 当時少年だった人たちも現在80歳を超え、すでに鬼籍に入られた方たちも少なくない。公式文書や手記を入手するとともに、当時の通信手を捜し出し、彼らの証言を得た。北多摩通信所の誕生から消滅、さらに関係者による戦後の電波傍受機関の復活の試みを描いた。
著者インタビュー
◇地形・自然 ◇歴史遺産 ◇産業と文化 など2級・3級模擬問題91と解説 ◆多摩川夢の桜街道 八十八ヵ所巡り◆多摩地域のご当地ソング ◆祭り・イベント彩時季 ◆年表:多摩・武蔵野3万年のあゆみ◆2008年度検定問題など 多摩に何年住んでいますか? 地元をどれだけ 知っていますか? 多摩に住んでいるからわかること 多摩に住んでいても知らなかったこと 東京のオアシス 多摩・武蔵野はこんなにステキです
大都市東京の発展の礎となってきた多摩。その発展とは東京並みになることではない。
昭和30年代を境に姿を消した日用道具や伝承技術の中から191点を選び、その成り立ちや特色、用途を解説。
本書は日本書紀が、数々の暗号に託したヤマトタケル(る)の本来の姿を、幾多の伝承史料や考古史料を尋ね歩き解き明かしたものである。著者インタビュー
河童、雪女など定番妖怪から、都市伝説より生まれた現代妖怪まで、居ならぶ化け物135匹。
見て楽しい、700点に及ぶ「紙上だるま博物館」。読むほどにナットク、だるま伝説と開運招福のコツが満載。
渋谷がまだ「村」であった時代、すでに「町」だった五日市。この小さな一地域から日本史全体を見渡した壮大な歴史物語。
地元住民、支援の労働者・学生、弁護士・裁判官など様々な立場で砂川闘争にかかわった31人が語り継ぐ「歴史の真実と記憶」。
東京都内唯一の農村歌舞伎「秋川歌舞伎」(都指定無形民俗文化財)を継承
30年前、野川は下水として暗渠になってもおかしくないほど汚れきっていた。瀕死の野川にカワセミが戻り、清流が蘇ったのはなぜ?