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カバー

切り取って使える付録

「高橋真琴オリジナルしおり」



注文

タイトル 『あこがれの、少女まんが家に会いにいく。』

著者 大井夏代 

定価 本体 1,600円(税別)

内容

 高橋真琴/神奈幸子/萩尾望都/ささやななえ/川崎ひろこ/太刀掛秀子/小椋冬美/沖倉利津子/高口里純/紫堂恭子
少女まんがの黄金時代を彩った10人の少女まんが家が、来し方行く末を当時の作品とともに語ってくれました。少女まんが館 大井夏代 著少女だった頃、夢中で読んだ「りぼん」「別マ」「少女フレ」。発売日の放課後にはクラスメイトとごひいきの雑誌を求めて本屋さんへ走り、翌日には交換した思い出はありませんか?
 時を経ても記憶の底に今も鮮明に残る、主人公たち。
懐かしく甘酸っぱいあの作品を描いたまんが家さんたちは、今どうしていらっしゃるんだろう。かけがえのない時を与えてくださった先生方にお目にかかって、「あの頃」のお話をうかがい、語り合いたい……。
 そして本書が誕生しました。
 巻末に、切り取って使える「高橋真琴オリジナルしおり」と、*少女まんが誌発行年表*作品発表年表*登場作家活動年譜

*ポーの一族構造図など、「思い出のよすが」となる資料も充実。

【著者略歴】
大井夏代(おおい・なつよ)
研究編集者、少女まんが館共同館主。
1961年 神奈川県横須賀市生まれ。
1984年 法政大学社会学部卒業。
株式会社パルコ「アクロス」編集室勤務の後、フリーのライター、ストリートファッション考現者として雑誌やムック、単行本の編集・執筆に協力、雑誌等のコラムを担当する。
また、法政大学や京都造形芸術大学の臨時講師として、ファッション定点観測の講義や実施指導を行う。
著書に、『詳述 激安マック買物記』(マガジンハウス)がある。

【目次】
高橋 真琴「少女まんがの要素を一枚の絵に凝縮し、想像できるように描いてます」
神奈 幸子「もやもやとした雲のようなものをまとめて、まんがにしていました」
萩尾 望都「少女まんがって、女性の社会進出とシンクロしているのよね」
ささや ななえ「中学3年で、いきなりまんがが描けるようになりました」
川崎 ひろこ「西谷祥子先生の作品だけを読んで暮らせればいいのに、と思っていました」

太刀掛 秀子「『冬のソナタ』を最初に観た時、とても恥ずかしくて顔から火が出ました」
小椋 冬美「身を削って、ずっと感受性だけで描いてきたような気がします」
沖倉 利津子「西谷祥子先生の『われら劣等生』が、セッチの原点かもしれません」

高口 里純「最初のブレイクが苦手なギャグものだったから、逆によかったんです」

紫堂 恭子「絵を描いている時は、幸せというより無我の境地ですね」
おわりに
少女まんが館の歩み
少女まんが雑誌年表
思い出の少女まんが作品年表
あこがれの10人活動年譜


タイプ A5判 口絵16頁・本文152頁・付録2頁

発行日 2014年4月8日 第1刷発行

ISBN 978-4-87751-514-0 C0095





 
   
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